先輩からのメッセージ

Voice

  • 一人ひとりの患者さまへ、「最善」を。

    足立 貴子Takako Adachi

    2016年入局 シニアレジデント

    もともとがん治療に興味があり、手技を身に付けたいと思っていました。当院の消化器内科は、がんと密接に関わる臓器を広く学べること、土井先生をはじめ局の人々の雰囲気が良いこと、さらに教育がしっかりとしていることを魅力に感じ入局しました。現在の私は毎日経験を積み、仕事を学ぶ時期です。医療は患者さまの内面に入っていく仕事だという自覚を持ち、一人ひとりの患者さまにとって最もよい治療を考えるよう努めています。

  • 肝臓治療のスペシャリストを目指して。

    松本 光太郎Kotaro Matsumoto

    2014年入局 助手

    肝臓消化器を専門とする先生の元で学びたいと思い、入局しました。当院は、消化器全般の手技を学ぶことも、専門的な分野を深めることもできるところが特に若いドクターにとって強い魅力だと思います。忙しい日々ですが、スタッフ同士助け合える雰囲気もあります。私は、ゆくゆくは肝臓の治療をメインにと考えており、恵まれた今の環境で研鑽を積んで習熟した技術が必要な肝がんの治療技術を磨いていきたいと思っています。

  • 地域連携により、成長の機会に恵まれた環境。

    綱島 弘道Hiromichi Tsunashima

    2013年入局 助教

    私の専門は、当院でも特に力を入れている内視鏡治療(ESD)です。がんを切り取る技術はもちろん、がんを見逃さない診断のスキルなど、多くのことを学ぶのに当院の消化器内科は理想的な環境だと思います。上部班・下部班と担当が分かれておらずオールラウンドのスキルが身につくこと、また地域病院との連携により担当できる症例が多数あることなどが理由です。局内のあたたかくアットホームな雰囲気も気に入っています。

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