入局案内

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入局希望の方へ

ご挨拶

当科では、消化器診療に広く携わると同時に、専門性の高い内視鏡手技が習得できるのが特徴です。領域間の垣根が低く、ERCPもESDも興味があるような若手の先生から、ある程度の技術があり、これから専門領域の技術を磨きたい先生まで、幅広いニーズにお応えできます。渋谷から電車で約20分と都心からのアクセスも良く、最寄りの高津駅から直結しており大変便利な立地環境です。
病院見学の希望も随時受け付けています、疑問や質問等がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

膵臓・胆管・胆嚢疾患の診療レベルは国内最高水準

膵臓・胆管・胆嚢疾患の診療レベルは国内最高水準

胆膵疾患の診療においては、今日ではEUS技術の習得が不可欠となっています。一般的にEUSは習得が難しいとされていますが、当院では初学者でも多数の症例経験を積むことで、1年程度の期間にEUS通常観察からEUS-FNA手技まで習得可能です。

安全で質の高い消化管内視鏡診療

安全で質の高い消化管内視鏡診療

消化管腫瘍に対する内視鏡治療(内視鏡的粘膜下層剥離術:ESD)を数多く施工しており良好な成績を収めています。技術習得のためにマンツーマンで指導しており、当科立ち上がり以来すでに数名の内視鏡医診断・治療(ESD)の技術を習得しております。

肝疾患の先進的な診療と包括的なケア

肝疾患の先進的な診療と包括的なケア

肝疾患全般、中でも自己免疫性肝疾患の専門的な診療とケアを行なっています。また肝癌に対するラジオ波焼灼療法や肝動脈塞栓術、食道胃静脈瘤の内視鏡的治療やバルーンカテーテルを用いた硬化療法、腹水の濾過濃縮再静注法などを行っています。

内科専門医研修プログラム
(新専門医制度)

プログラム概要

3年間の研修のうち、当院での2年間および連携施設での1年間を基本としています。
帝京大学溝口病院では、第4内科、消化器内科、神経内科の3つの診療科で内科診療を行っており、第4内科での総合診療研修を中心に、希望するサブスペシャルティ研修を柔軟に組み合わせることで、幅広いニーズに対応可能です。

2020年度内科プログラム

取得できる資格 (認定医等)

  • 日本内科学会認定総合内科専門医
  • 日本消化器病学会認定専門医
  • 日本消化器内視鏡学会認定専門医
  • 日本肝臓学会認定肝臓専門医
  • 日本膵臓学会認定指導医
  • 日本胆道学会認定指導医

選考について

毎年4月から専攻医の応募を受け付けます。応募者は9月30日までに下記窓口にお問い合わせください。

TEL:044-844-3333(代表)
メールアドレス:
担当:帝京大学医学部附属溝口病院 総務課 竹内享子

スタッフ募集

すでに内科研修を修了している場合でも、内視鏡診療を中心とした専門研修の受け入れを随時行っています。
当院は大学病院でありながら地域の基幹病院でもあるため、数多くの症例と関わりつつ専門性の高いスキルを得られるという両側面を持っています。

過去に当院で研修した若手医師の内視鏡経験数

(いずれも第一術者として受け持った症例に限定)

1. 後期研修医 
卒後3年目からの2年間

合計 1775件
上部消化管通常観察 831件
下部消化管通常観察 589件
EUS 11件
大腸EMR 127件
ERCP 18件

2. 消化管専攻志望(助手) 
卒後5年目からの2年間

合計 1844件
上部ESD 48件
下部ESD 45件

3. 胆膵専攻志望(助手) 
卒後6年目から2年間

合計 1428件
EUS 187件
EUS-FNA 38件
ERCP 138件

見学も随時受け入れています。

採用のご希望・ご質問は下記連絡先へお寄せください。

帝京大学医学部附属溝口病院 消化器内科
メールアドレス:

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